浮気調査を探偵に依頼したら費用はいくら?料金が安くなる方法もご紹介

探偵の浮気調査の費用のアイキャッチ画像

あなたの夫が、妻が浮気しているかも?!
その証拠をつかみたいと、探偵事務所を依頼したい方は必見です。

ここでは、探偵社や興信所の料金や相場情報をお伝えしていくと同時に、調査日数ごとの費用の変動や料金を抑える方法などの疑問を解決していきましょう。

浮気調査を探偵に依頼すると費用はどれくらい?

旦那や妻、いわゆる自分の配偶者の浮気調査を探偵や興信所に依頼した場合、いったいどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

まず最初に認知度もあり全国の浮気調査の依頼に対応する探偵の1時間あたりの浮気調査の料金を見ていきましょう。

探偵事務所名1時間あたりの料金
原一探偵事務所16,000円
HAL探偵事務所6,000円
東京探偵社ALG6,000円
響・Agent6,000円
東京探偵社ALG6,000円
あい探偵社2,500円
総合探偵社TS16,200円
AMUSE7,500円

※総合探偵社TS以外は調査員1人あたりの1時間の料金

料金はいくつかの探偵事務所は同じ価格となりますが、全体的にはばらつきがあることがわかりますよね。

では、この料金をベースにして、次項からは期間毎にどれくらいの調査費用が発生するのかということを詳しく見ていきましょう。

探偵の浮気調査1ヶ月の平均費用を探偵9社で比較しました

1ヶ月の浮気調査に時間を要した場合にかかる平均費用はいくらになるのでしょうか?

探偵事務所9社で比較していきましょう。

探偵事務所名1ヶ月の浮気調査費用
原一探偵事務所100万円
HAL探偵事務所57.6万円
東京探偵社ALG57.6万円
響・Agent57.6万円
東京探偵社ALG57.6万円
あい探偵社24万円
総合探偵社TS155.25万円
AMUSE72万円

※1日8時間の週3日の4週分、全12日分の費用

上の表にまとめた費用はあくまでも1時間の基本料金に、調査時間を週3回の全4週間12日間(1日8時間)として算出した費用となります。

どれだけの人員を必要とし、どれだけの機材や車両を利用するかによって掛かる料金は異なるため、正確な金額は各探偵社の無料見積もりなどを利用して相談するのが一般的です。

探偵に浮気調査を依頼した期間ごとの平均費用はどれくらい?

浮気調査を探偵事務所に依頼した場合、平均費用は一般的にどのくらいかかるのかを見ていきましょう。

1時間あたりの平均費用

約5,000円~20,000円

1日あたりの平均費用

約10,000円~100,000円

1日何時間調査してもらうかにもよりますが、ほとんどの探偵社での最大調査時間は1日8時間となります。

ただし、現実的にはそこまで長時間調査することはないので、3~5万円ほどの料金が妥当とされます。

1週間あたりの平均費用

約100,000円~500,000円

こちらも調査時間と日数によりますが、1日2、3時間程度の調査がメインとなれば、10万~30万円程度の調査費用で済みます。

1カ月あたりの平均費用

約400,000円~100万円

30日間みっちり調査すれば100万円超えの費用となりますが、1日2,3時間程度の調査を1ヶ月続けた場合は40~50万円程度の料金が相場となります。

ただし、人員や機材をフル稼働した場合には、数百万円単位の費用となるということも押さえておきましょう。

探偵に1日だけ浮気調査を依頼したら料金はどれくらい?

探偵社にもよりますが、探偵事務所に1日のみの浮気調査を依頼することも可能です。

その場合には一体いくらくらい掛かるのか、先ほどご紹介した8社で比較していきましょう。

探偵事務所名1ヶ月の浮気調査費用
原一探偵事務所12万円
HAL探偵事務所4.8万円
東京探偵社ALG4.8万円
響・Agent4.8万円
東京探偵社ALG4.8万円
あい探偵社2万円
総合探偵社TS129,600円
AMUSE6万円

※1日8時間で算出しています

上記の料金は、あくまでもベースの金額となり、1日8時間の調査として計算しており、人数や使用機材に応じてその料金は変わります。

正確な料金を知りたい際には各探偵事務所の無料見積もりでご相談ください。

また、1日で浮気の証拠を押さえられることはありますが、かなり稀なことなので、現実的には最低でも2,3日の調査が必要です。

探偵の浮気調査の種類ごとの費用

浮気調査の際にはいくつかの調査方法がありますが、ここではその主な調査方法における期間毎の費用を見ていきましょう。

探偵の尾行調査にかかる費用

浮気調査=尾行と、まずイメージされる方も多いかと思いますが、尾行とは、調査対象者が移動をしている際に、探偵が気づかれないように対象者の後をつけて彼(彼女)の行動を観察することを指します。

尾行に関する料金は、1時間あたりの探偵調査料金(人件費)に計上されています。

料金相場は調査員1人に対して、3,000円~2万円ほどとなっています。

つまり、調査員が2人の場合はその2倍の料金が、3人なら3倍かかります。

1日最大8時間の調査としている所が多いので、その場合の料金は2.4~16万円ほどとなります。
ただし、そこまで長時間の調査することはまれなので、9,000円~6万円(2、3時間の調査)と想定しておきましょう。
しかし、車両代や交通費は別途となるため、車を使った場合には、1日1~2万円、交通費は実費ですから、1日2、3時間の調査は約2万~8万円となります。
1週間なら8時間、週3日の調査として7.2万~48万円となります。
しかし、基本は2、3時間の尾行を週3日程度行うので、2.7~18万円ほどと考えましょう。
この場合車両を使った場合、週7日毎日調査すれば7~14万かかりますが、実働週3日であれば車両代は3~6万円なので、5.7万~24万円となります。
1ヶ月なら、8時間の週3日を4週間(12日)繰り返すとして28.8万~192万円となります。
こちらも実働は1日2、3時間と考えると、10.8~72万が相場といえます。
車両代がかかると、1ヶ月で30~60万円、週3日の調査を1ヶ月続けた場合は12~24万円となるので、トータルの費用は22.4~96万円です。

探偵の張り込み調査にかかる費用

張り込みという言葉はよく刑事ドラマでも耳にするものですが、これは、調査対象者が建物などに入った際に、探偵が気づかれないように監視するものです。

張り込みの料金は尾行と同じく、1時間あたりの探偵調査料金(人件費)に計上され、料金相場は調査員1人に対して、3,000円~2万円ほどとなっています。

ベース料金は尾行や張り込みと同じですから、1日8時間なら3.4~17万円ほど、1日2、3時間程度の調査なら19,000円~7万円ほどとなります。
また、尾行と張り込みに車両が伴った場合、29,000円~19万円が相場です。
1週間の場合は、1日8時間なら7.2万~48万円、1日2、3時間程度なら2.7~18万円となるため、8.2万~21万円、尾行や張り込みに車両を使うと、11.2万~54万円ほどとなります。
1日8時間、週3日x4週間(12日)で28.8万~192万円が基本ですが、実働は1日2、3時間週3日x4週間(12日)なら10.8~72万円がベースです。
そこに機材費用を足すと、22.8~84万円、尾行や張り込み時の車両代を含めると、34.8~108万円かかるという計算になります。

探偵の写真や動画撮影の調査にかかる費用

離婚などを目標としている方は、浮気の証拠写真が必要になります。

証拠撮影は、調査対象者に調査していることがバレにくい夜間に行われることが多いので、暗闇でも問題なく撮影できる特別機材を用います。

撮影自体はこちらも調査費用に込みとなっているのですが、機材費は最大1日約1万円かかることがあります。

ベース料金は尾行や張り込みと同じですから、1日8時間なら3.4~17万円ほど、1日2,3時間程度の調査なら19,000円~7万円ほどとなります。
また、尾行と張り込みに車両が伴った場合、29,000円~19万円が相場です。
1週間の場合は、1日8時間なら7.2万~48万円、1日2,3時間程度なら2.7~18万円となるため、8.2万~21万円、尾行や張り込みに車両を使うと、11.2万~54万円ほどとなります。
1日8時間、週3日x4週間(12日)で28.8万~192万円が基本ですが、実働は1日2,3時間週3日x4週間(12日)なら10.8~72万円がベースです。
そこに機材費用を足すと、22.8~84万円、尾行や張り込み時の車両代を含めると、34.8~108万円かかるという計算になります。

上記の費用に関しては、いずれの場合もあくまでも相場となりますので、費用の詳細は各探偵事務所に見積もりを取る際に確認するようにしてください。

探偵に依頼する浮気調査の料金を安くする方法

ご覧いただいた通り、探偵費用は決して安いものではありませんから、誰もが少しでも費用を押さえたいのは当然です。

まず押さえていただきたいことが、調査費用のほとんどは人件費だということです。

機材や車両費はそこまでかかっていません。

ということで、調査日数や時間を減らすということがポイントとなります。

それを踏まえた上で調査費用をどのように押さえるかご紹介していきますね。

調査対象者の情報をできる限り細かく提供する

ゼロから調査を始めた場合、調査対象者について色々と調べる時間が必要になります。

この時間を削ることができれば、調査費用をだいぶ抑えることができるのはおわかりですよね。

ということで、調査対象者の情報をできる限り細かく提供してください。

例えば、調査対象者の顔写真や名前はもちろんのこと、性格、住所、車の有無、通勤方法、最近の動向、交友関係、よく行く店、ゴミ箱からレシートまで、

こんな情報の提供は必要ないかもしれないけど…
と、思うような情報が浮気の証拠を押さえるまでの時間を大幅にカットするので、どんなことでも良いので、情報を集めましょう。

そうすれば、相手の調査時間がカットでき、調査費用を抑えられるので、探偵社に依頼するまでに調査対象者に関するたくさんの情報をつかんでくださいね。

探偵が期間を区切って調査できるように依頼する

浮気調査にどれくらいの時間がかかるのかは誰にもわかりません。

ですが、いきなりちょっと長めに1ヶ月依頼しておこうとするのはやめてくださいね。

浮気調査は早ければ1日で結果が出ることもありますので、最大でも1週間の調査を申し込むようにしてください。

こうやって期間を区切れば、たとえ1週間頼んで3日で証拠をつかんでも、出費は最低限に抑えられます。

もちろん、調査中に他の探偵社に見積もりを取ったりしてもかまいませんし、最初の1週間で浮気の証拠をつかめなければ、また1週間同じ探偵社に依頼しても、他の探偵社に依頼しても構いません。

長期での依頼はせず、短期での依頼が費用節約につながります。

浮気調査にかかった費用を相手に請求することはできるのか?

勝手に配偶者が浮気したのに、その調査費用をあなた自身が負担するのはばかばかしいと思う方は少なくありませんし、当然だといえるでしょう。

では、かかった費用は最終的に相手に請求することができるのでしょうか?

結論から言うと、できます。

しかし、条件を満たさなければ損害賠償の請求は難しいといえます。

条件は2つ、探偵に浮気調査を依頼する必要があったのか、請求した調査費用が適正金額であるかどうかということです。

探偵社に浮気調査を依頼した因果関係(あなた自身の力では浮気の証拠がつかめないので、探偵社を頼む必要があったことがわかるもの)がしっかりとわかるようであれば、裁判の際に浮気調査費用も損害賠償として認められます。

ただし、その金額が100万円を超えるようなものであれば、その何割かしか相手に請求できませんが、100万円以上でも請求できると認められたケースもいくつかあります。

しかし、民事裁判の場合、浮気した人が費用を支払わなければならないと判決が下っても、それを無視して支払わない人もいるので、絶対に費用が戻ってくると思いこまない方が良いかもしれませんね。

浮気調査後の弁護士費用はどれくらい?浮気した相手に請求できる?

浮気調査の結果、黒と出た場合、今後は離婚裁判となる方は多いですが、その際の弁護士費用はどのくらいなのか、そして、その費用を相手に配偶者に請求することができるのでしょうか。

安心してください!調査ターゲットやその浮気相手に請求できます。

裁判になった場合、弁護士費用も相手に請求することができます。

ただし、裁判で勝っても、弁護士費用全額を請求できるわけではなく、基本は、判決で得た損害賠償金額の10%が弁護士費用として請求できる金額となります。

つまり、損害賠償金が100万円だった場合、その10%は10万円となるので、その金額が弁護士費用として請求できます。

そう、浮気調査費用も弁護士費用もかかった金額すべてが返ってくるわけではないのです。

浮気の証拠をつかんで離婚できるというのは、人によっては幸せなことかもしれません。

しかし、浮気から離婚裁判になって勝訴しても、得られるものより失うものの方が大きいのがわかりますよね。

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