浮気調査に使えるボイスレコーダーの選び方と失敗しない使い方を解説

浮気調査 ボイスレコーダー

旦那の帰宅時間が遅い日が続いている。

 

旦那が私の目を盗んでコソコソと何かしている。

芸能界でも不倫や浮気ネタは尽きませんが、一般社会でも配偶者の不倫や浮気を疑ったり、悩んでる方も多いですよね。

そこで、ご自身で浮気調査を行おうと、昔からよく行われているように、浮気相手と配偶者の会話をボイスレコーダーに録音し証拠を掴もうと計画中の方もいるでしょう。

そんなボイスレコーダーを使った浮気調査ではどんな点に気をつけるべきか、ボイスレコーダーの選び方から仕掛ける際の注意点などについて詳しくお伝えしたいと思います。

浮気調査で使うボイスレコーダーを選ぶポイントと注意点

ボイスレコーダーを使って本格的に不倫や浮気調査をご自身で行うのであれば、どんなボイスレコーダーを使っても良いというわけではありません。

そこで、ここでは、ボイスレコーダーの選び方と注意点についてご紹介したいと思います。

サイズはできるだけ小さめのもの

不倫や浮気調査で最も重要なポイントが、ターゲットに調査していることがバレてはいけないということです。

ということで、ボイスレコーダーの存在がバレてしまっては、当然ながら浮気調査は失敗に終わります。

そこで、ボイスレコーダーを選ぶ際には、できるだけサイズが小さいものを選ぶようにしてください。

さらに言えば軽量タイプのものが最適です。

これならポケットに入れて持ち運びやすくなりますし、長時間手に持って使っても疲れにくいというメリットがあります。

また、小さめサイズであれば目立たないので、それを設置した後にターゲットによるボイスレコーダーの発見を防ぐことができます。

しかも、軽量の物ならば、ベッドの下などに設置しても落下しにくいという特徴があるので、不倫や浮気調査にはおすすめです

バッテリーが長く続くレコーダー

バッテリーがすぐに切れてしまうようなボイスレコーダーだと、ターゲットと一緒にいる時などにそれを使用する際、何度も目の前でバッテリー交換をしなければならず、明らかにおかしいと思われますし、ほとんどの場合、浮気をしている配偶者なら、ボイスレコーダーを使って浮気調査をしているということに気づくでしょう。

それでは浮気調査は失敗しますので、できるだけ長くバッテリーが続くもの(バッテリーの消耗が激しくないもの)を選びましょう。

そもそも、ピンポイントで不倫や浮気の証拠となるような会話が録音できるなんてことは奇跡です。

そのため、通常は長期戦となるため、肝心な所(不倫や浮気の証拠となるような会話)が録音できるように、長時間バッテリーが持つものや省エネ設計になっているボイスレコーダ―を使うのがベストです。

例えば、ボイスレコーダーVR-MB500 16GBは、なんと最長14日連続録音可能なものとなっています。

ボイスレコーダーVR-MB500 16GB

これだったら、何度も設置や充電を繰り返さずに済むので、怪しまれずに済みますよね。

マイクの高感度が高いレコーダー

いざボイスレコーダーを仕掛けたものの、マイクの性能が悪くては肝心の会話が聞き取りづらいというトラブルが起こり得ます。

例えば、リビングだと、ターゲットとの距離が遠すぎて聞こえないこともありえますし、車に設置するならば、エンジン音や車内の音楽、外の雑音などによって肝心の会話の録音が邪魔されるというケースもあるのです。

そこで、話し声をクリアに録音してくれるマイクを備えたレコーダーや、感度を調節できるものを選ぶと、聞き取りやすくなるので、マイクの精度も重要です。

録音できるメモリー容量が大きいもの

繰り返しになりますが、ボイスレコーダーを使った不倫や浮気調査は、ピンポイントで不倫や浮気の証拠となるような会話が録音できることはないといっても過言ではありません。

そのため、バッテリーが長持ちすることも重要ですが、それと同時に、証拠となるような肝心の会話をしっかりと録音するために、メモリー容量が多いボイスレコーダーを選ぶということも重要です。

例えば、16GBのメモリーに対して録音できる時間は、170~300時間(7~12日間)前後と、同じメモリー容量でもかなり幅のある録音時間となっています。

このように、ボイスレコーダーの種類によっても容量と録音時間は異なりますから、必ず購入前にどのくらいの容量があるのかを確かめてから購入してください。

ボイスレコーダー選びの注意点

続いて、ボイスレコーダーを選ぶ際に注意しなければならないポイントについても触れておきたいと思います。

一体どんな注意点があるのか、利用したいと思っている方は押さえておきましょう。

浮気の証拠として扱えないケースがある

これは1番大事なポイントだといえます。

実は、場合によってはボイスレコーダ―で不倫や浮気調査をしても浮気の証拠として扱われないことがあるのです。

基本的に、配偶者の不貞行為を探るために家や車などの夫婦共有スペースにボイスレコーダーを設置することは違法行為とはなりません。

しかし、共有スペース(物)以外となる別居中の配偶者の家や浮気相手の家や車などにボイスレコーダ―を設置するのは違法となり、いくら浮気の証拠となるような「会話」が得られたとしても、証拠として提出することはできません。

仮に、証拠として提出しても、あなたの違法行為を示すものとなりますので、逆に訴えられたりするなど、あなた自身が不利な立場になる可能性が高いです。

浮気が無かったときは家庭崩壊の危機もあることを忘れずに

例えば、ボイスレコーダーをしかけていることが配偶者にバレてしまい、しかも、配偶者の浮気が白だった場合、一般的には配偶者は「自分のことを信用していないのか」と、あなたに怒りをもって問い詰めてくるでしょう。

そうなってしまった場合、通常は、そのままで終わるということはなく、その後の夫婦生活にひびが入り、最悪の場合、不倫や浮気などは一切していないのに、離婚してしまうということもあり得ます。

ですので、ボイスレコーダ―を使ってご自身で不倫や浮気調査を行うのであれば、絶対にバレないようにするということを忘れないでください。

録音時間とバッテリーは無限ではない!

ボイスレコーダ―の選び方でも触れましたが、バッテリーや録音時間が長いものを選ぶことで、スムーズな不倫や浮気調査ができます。

逆に言えば、ボイスレコーダーの録音時間とバッテリーは無限ではないということです。

何となく、ボイスレコーダーが通常通り動く時間は長いというイメージがありますが、そんなことはなく、例えば、楽天市場などで販売されているものは、最大3日間録音し続けられるものが1万円程度、最大2週間録音し続けられるものが1.5万円前後など、バッテリーの長さはそれぞれ異なります。

バッテリーは無限ではないということを覚えておいてください。

ということで、総合的に見て、簡単操作ができ、尚且つバッテリーも長持ちするボイスレコーダーがベストだといえるでしょう。

それでは、次項では肝心のボイスレコーダーの設置場所や注意点について見ていきましょう。

失敗しないボイスレコーダーの仕掛け場所と注意点を解説

不倫や浮気調査に「完璧」なボイスレコーダーを選ぶだけでは浮気の証拠はつかめません。

肝心なのはここから、失敗しないボイスレコーダーの仕掛け場所と注意点についてお教えしていきましょう。

車の中でおすすめの仕掛け場所と注意点

最も浮気の証拠をつかみやすく、違法性がない設置場所といえば、やはり配偶者とあなたの共有財産である自家用車でしょう。

その際におすすめの取り付け場所は、ダッシュボードの下側か助手席のシート裏などです。

こういった場所はパッと目に入らないので、見つかりにくいですし、あまりに「見えない場所」に凝りすぎた場所で、逆に見つかってしまうという場所でもないので、おすすめなのです。

ガムテープなどでボイスレコーダーを貼り付け、移動時に外れないようにしてください。

また、設置後は定期的にバッテリー交換をしてくださいね。
もちろん、配偶者に気づかれないように。

自宅の寝室など怪しい場所に設置する場合と注意点

特に、公共交通機関が発達した場所に住んでいる場合、配偶者はあまり自家用車を利用しないということもよくあるでしょう。

そういうケースであれば、自宅にボイスレコーダーを設置(合法的に)するしかありません。

例えば、あなたの留守中に、配偶者が浮気相手に電話をしているということもあります。
こうなった場合、普段あまり配偶者が触ることのないものの中にボイスレコーダーを仕込んでおくと良いでしょう。

あなたの自宅用の化粧ポーチの中だったり、壁に掛けている額縁の裏側、それに寝室であればベッドの下など、目につかない場所はうってつけですよ。

持ち歩く鞄の中などに隠す場合と注意点

鞄の中にボイスレコーダーを設置するのであれば、鞄の底などに隠す方法もあります。生地が二重になっていたりするので、そこに細工する方法などです。

鞄の持ち手の中や取っ手の裏、さらにポケットティッシュなどを入れるエコバッグの中やバッグのサイドポケットなどに設置すると、ターゲットからは見つからないでしょう。

しかし、どうしても色々な物にくるまれた状態だと、物同士の摩擦などで音をきれいに拾うことができません。

サイドポケットにそのまま入れる程度なら問題ないのですが、ハンカチにくるんだりしてしまうと、どうしても肝心の声が聴きとれなくなってしまうので、あまりおすすめしません。

ここまで読んでいただくとわかるように、あなたご自身でボイスレコーダーを利用して不倫や浮気調査を行う場合、ボイスレコーダーの設置もかなり気を遣うグッズだということがわかりますし、見つかりやすいなど、調査するあなたにとってもリスクがあるということがわかりましたよね。

そこでボイスレコーダーを使ってた浮気調査を自分でやるリスクより、他の安全な浮気調査の方法について次項ではいくつご紹介していきますね!

Naruko

ボイスレコーダーよりおすすめの浮気調査の方法

お伝えしたように、ボイスレコーダーでセルフ浮気調査をするのは設置するのも難しければ、法律に触れてしまうこともありますから、この加減が素人にはとても難しい所だといえるでしょう。

そこで、ここでは、法律に触れない浮気調査の方法についてご紹介したいと思います。

レンタルGPSで法律に触れないセルフ浮気調査

探偵事務所を利用する余裕はなくても浮気調査がしたいと、思っている方にぴったりなセルフ調査アイテムが、レンタルGPSです。

ボイスレコーダ―とほとんど変わりはないと思っているかもしれませんが、「共同財産(車や自転車など)」にGPSをつけたならば、違法行為ではありませんし、違法にもなりません。

共同財産にGPSを取り付けるのであれば、合法でターゲットに「許可なく」取り付けられますし、うまくいけば、音声よりも確かな浮気現場の写真が押さえられます。

例えば、大人気のイチロクシリーズは、簡単に、そして、ターゲットにバレずに「共同財産」の車や自転車に取り付けられ、移動するターゲットの足取りを押さえることができます。

数種類あり、いずれもカメラ機能はついていないため、GPSだけで浮気の証拠を押さえることはできません。

しかし、最新版ともなれば、より細かくターゲットの現在地を特定することができ、それがラブホテルが集まる場所や飲み屋街などの怪しい場所であれば、そこへあなた自身が乗り込んで不倫や浮気の証拠を収めることもできるというわけです。

詳しくはこちらからご覧ください。

探偵に任せて時短&完璧な浮気調査

GPSでの浮気調査もターゲットにはすぐバレそうならば、探偵事務所に不倫や浮気調査を依頼しましょう。

不倫や浮気調査のプロですから、素人のあなた自身が不倫や浮気調査をするよりも短時間で、そして、裁判にも使える有利な「証拠」を掴んでくれます。

すぐにでも配偶者の不倫や浮気を暴きたいという方は、探偵事務所に調査を依頼しましょう。

その際には、配偶者と裁判沙汰になることも想定し、離婚裁判などに強い弁護士を紹介してくれるとか、メンタルケアが充実しているなど、アフターフォローがしっかりとした探偵事務所を選ぶことを意識してください。

例えば、メディアにも協力することが多い原一探偵事務所HAL探偵社、一般的な調査員数よりも多く調査員を配置し、料金も良心的な総合探偵社TSなどは、アフターフォローもしっかりしていますし、契約までも親身になって相談してくれるので、安心してご利用いただけますよ。

また、まだGPSを使ってセルフ調査するか、探偵を利用するか決めかねている方もいるでしょう。そんな方は、ひとまず探偵探しのタントくんで無料診断してみましょう。

「GPSを使った浮気調査と探偵を使った調査の違いを聞きたい」とか、「探偵に浮気調査を頼むとどのくらいの調査費用になるのか、どんな探偵事務所があるのか知りたい」など、浮気調査に関する疑問がある方に使っていただきたいサイトです。

タントくんでの相談はもちろん無料ですし、ここで紹介された探偵事務所との面談や見積もりは、多くの場合無料となっていますので、探偵事務所の利用の有無は関係なしに利用してみてください。

予算の見通しがつけば、今後どのような行動をすべきかわかるはずですし、目安にもなります。

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